(リトリートセンターから毎朝見ていた朝陽)
TaoTouchチネイザン/クレタ島リトリートから帰国しました。
(リトリート自体はあと1週間続いています)
今回持ち帰ったものは
”Fine Tuning”
相手の身体と心の状態を細心に察知して最適なタッチを行うこと。
それを感知できるためには、施術側が高周波数に自身をチューニングし、その周波数で”在る”ということ。
楽器の調律と同じですね。
普段から自身の調律を行なっておくことで相手の不調和を察知できるようになる。
そのためのタオの気功や瞑想があり、
これまで当たり前に行なってきた気功や瞑想も新たなレベルに入っていく感覚や、それらが全て、相手への触れ方に、手の中に統合されていく感覚が増しました。
睡眠や夢の時間ももっと大切にしたい。
夢はハイパーリアリティ、自分世界の超現実。スピリットからのガイダンスだから。そして誰のものでもない、社会の通念でもない、自分の音、ハートの声、スピリットの声にもっとチューニングしていこう。

誰かを何かを治すのではなく、内にある感情をそのまま受け止めることが癒えることへの一歩だということは、TaoTouchの根底にある原理だけれど
師Gilles曰く、
私たち自身が真に癒えていく(=変化し成長していく)とき、その在りよう自体が周りを癒していき、誰かを癒そうとすることさえ必要なくなる。とも。
体験するほどに、TaoTouchに魅了され、その深さに驚かされる、今回もそんなリトリートでした。
TaoTouchを学ぶことは人生へのギフトだなと思います。出会えて良かった。。。
ここからまた新たな気持ちで、施術や、気功・瞑想がもたらしてくれる体感や気づき、閃きに驚かせされたり楽しみながら鍛錬を積んでいきたいと思います。

7月25日から開始のTao of Lifeチネイザンスクールも直前ですが、あと1名の枠があります。
TaoTouchに興味ある方、今からでも間に合います。ご連絡ください。共に可能性に開いていきましょう。
詳細・お問合せはこちらのページからお願いします。
