
7月から5ヶ月かけて進んできたTao of Life チネイザンスクール16期が、先週11/16に終了しました。
常々思うことですが、スクールの期間を通して本当に必要なことが参加者一人ひとりに起こるなぁと感じます。
今回は、生徒さんが途中、体調不良や、精神的なことから、かなりしんどい時期と重なったりしながらも、途中で諦めることなくやり抜き、スクール期間の5ヶ月が終わる際、特に後半の最後の最後の方で、一気に視野を広げる体験が起こったことが私にも感動的でした。
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今回のスクールは、開始直前でキャンセルが相次ぎ、結局2人での開催となりました。
とても興味深いことに、期ごとに、申込される方達にはいつも共通項があったりするのですが、、(例えば、同年代のお子さんを持つお母さんたち、同じ趣味・嗜好をもつ方たちなど)
今回の生徒さん達に共通していたことは、
”怒り”の感情をブロックしていたり、
見ないふりをしていた、、ということでした。
例えば、、、
幼い頃にインプットされた情報・状況、「あなたは○○でなければいけない」という周りから刷り込まれる信念、それが本人の魂の声を遠くへ追いやって、親や誰かの期待を無意識に生きてしまっていたこと、
それに気づき、そのブロックが解けた瞬間、本来の自分が、未来への一歩を自分自身で後押ししてくれたこと。
表情さえも明るくなり、その後に起こった、周りの人たちとの些細な会話もこれまでとは違ったものになったということも、コースの最後にシェアしてくれました。
もうひとりの方も、”怒り”を抱えていた自分に気づき、それを自分に許した体験をシェアしてくれました。
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怒りという感情の蓋が外れると、その下にある、本当の願い、深い想いが浮上します。
潜在意識の奥、あるいは、うすうす気づいているけれど、感じることが怖いから見ないようにしてきたものも、
自分の感情を許した瞬間
心が解き放たれた瞬間
私たちは、自分の正直さと向かい合い、勇気と共に新たな一歩を踏み出せます。
本当に、2人の生徒さんが、新たな旅立ち、未来の扉を開き始めた様子が感動的でした。
次のフェーズに向けて”突破”していく。
TaoTouch
Taoは道、自然に沿って生きる道。
自然の如く自分の自然を生きる。
そういう人生へのアプローチ。
それはチネイザンという内臓に宿る意識を動かすことによって起こります。
私たちは、”意識”の存在。
16期生の声はこちら。
スクールは、手技を学ぶだけではなく、その施しの手から伝わるエネルギー、その人の存在そのものを磨いていける場であるよう、私自身も、体と心、内と外のお掃除を日々心がけています。
次回、17期は2026年春を予定しています。

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