第16期 週末10回/5ヶ月コース
2025年 7月26.27日~11月15.16日
🍀TaoTouchチネイザンとは何か?🍀
(自分自身の体験、もたらしてくれたもの)
“TaoTouch”は生き方であるということが、回を重ねるごとに実感されます。2025年のリトリートに参加した時点では、気功や瞑想を何か個別なものと捉えていたのですが、今はそれなしではTaoTouchとは言えないと分かり、そしてそれは特別な時間に行うものではなく、日常の中に融合されるものだということが分かりました。普段の何気ない瞬間にも、身体にいる感覚に気を向けられるようになり、過ごし方が変わり、生き方も変わっていくのだと感じています。
セッションにおいては、受け手を”治そう”と頭では考えていないのに触れる手に力が入ってしまっていたり、無意識の焦りがあったり、期待に応えようとしているなと、、気づき続ける毎日です。
初めてしずかさんのTaoTouchを受けた時も、私はずっと悩みを喋り続けていたと記憶していて、自分の体を聴く静けさを避けていたのかもしれません。
この5ヶ月の講座を通して、自分を委ねて施術を受けることができ、6年越しにTaoTouchを受け取ることができ、自分の見たいくない部分、認めなくなかったところと向き合うことが、やっと始まった感じです。
私のように、このままでは自分らしく生きられないと感じているけれど、身動きが取れない人に、TaoTouchが有効ではないかと思います。TaoTouchとは自分に正直であること。Gilles先生の言葉通りです。 (並河香織さん)
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初めてタイで体験したチネイザンから、しずかさんに出会い、思いがけず学ぶこととなり、そこから自分の中の変化は少しずつ感じていました。そして”TaoTouch”で、さらに深い学びとより感覚的なアプローチに触れて、自分の中で見ないようにしていた”もの”と対峙することになりました。人生のタイミングと、この学びが重なったのはきっと必然だったのだと思い、その不思議さに戸惑うこともあり、言葉にして表現するのが難しいです。
TaoTouchの素晴らしさを体感すればするほど、反面、人に施術をすることに不安を覚えるようにもなりました。自信のなさの現れだと思いますが、たくさんの人に体験してみてほしいと思いながら、なかなか進めない自分の中のあと一歩の足りなさを痛感していました。
その最中での今回のクラスは、正直迷いもあったり億劫になったり、集中力が欠ける瞬間がありましたが、最後の日、全てを通して新たな”気づき”があった!! と肚の底から感じられたのは、TaoTouchチネイザンのおかげだと思います。
経験を自信に変え、自分の中の壁をもう一つ越える!! それを超えられたら、もっと深くチネイザンと向き合えるようになる気がしています。そして1人でも多くのクライアントを増やして、これだけで生きていく!! と目標を明確にできるようになったことが、私にとっては大きな変化だと思います。 (一柳優さん)