アーユルヴェーダを学び続ける中で、私は「健康」とは肉体だけではなく、感情や心、そしてその奥にある“魂の声”までも含めた全体の調和だと気づくようになりました。
目には見えないけれど、確かに私たちの内側で息づいているコアのエネルギー。 そこに触れ、整えていくことが、本来の自分へ戻るための大切なプロセスだと感じています。
その内なる気づきに導かれるように、2013年からチネイザンの探求が静かに始まりました。
自分自身の内側を理解し、心と身体のつながりを深めていくプロセスは、時に静かで、時に大きな変化をもたらすものでした。
そのひとつひとつが、私自身の魂の旅路を照らし、今の施術やお客様との向き合い方を形づくっています。
そして、現在はチネイザンからタオタッチ・チネイザンへ
タオタッチ・チネイザンは私にとって“癒しの技術”であると同時に、自分の本質へと還るための道しるべでもあります。 その深さや静けさを、お越しくださる皆さまにもそっとお届けできたらと思っています。